スキンケア

スキンケアの悩みは“35億”!

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“35億”のスキンケアの悩みに答えます!

スキンケアの悩みは女性の数だけあると言えるわ。

 

そう、スキンケアの悩みは“35億”!

 

これからあたしが“35億”のスキンケアの悩みに答えてあげるわね。

 

あなたの肌タイプはどれかしら?

一般的に言われている肌タイプってこんなものじゃないかしら。

  • 普通肌
  • 脂性肌
  • 乾燥肌
  • 混合肌
  • 敏感肌

35億の悩みもこの4つの肌タイプのどれかに当てはまると思うわ。
まずそれぞれの肌タイプの特徴について述べていくわね。

 

普通肌

「普通」って言うくらいだからごく普通の肌タイプよ。

 

って言っても「普通」じゃない人がたくさんいるからスキンケアの悩みが尽きないわけで、そういう意味では「普通肌」っていうのは、すごく良い状態の肌のことだとも言えるわね。

 

普通肌の特徴としては、

  • 肌トラブルがあまりない
  • 皮脂量が適度である
  • みずみずしくてうるおいがある

なんてところがあげられるかしら。

 

水分量・皮脂量のバランスが良いから適度に肌はしっとり。
健康な肌だから肌のバリア機能も高く、外部からの刺激に強く、ニキビなどの肌トラブルも少ないわ。

 

こうやって改めて特徴を見てみてると、やっぱり「普通肌」って「普通」じゃなくて「特別」よね。
悩みのある人からすればすごくうらやましい肌タイプだと思うわ。

 

まあこの肌タイプの人にアドバイスするようなことはないわね。
今の状態をキープするのが最善よ。

 

ただし、年齢に応じたケアは今後必要になってくるかもよ。

 

乾燥肌

  • 洗顔後、ツッパリ感を感じる
  • 目もとなどの小じわが目立つ
  • 朝起きた時、肌がカサつく
  • ちょっとした刺激で肌が赤くなる
  • キメが細かい
  • ニキビができにくい

乾燥肌の人の特徴ね。

 

皮脂の分泌量が少ないんだけど、同時に肌の中の水分量も少ないから、肌荒れや肌のカサつきが起きやすいわ。

 

乾燥しやすい冬の季節になると粉をふくほど乾燥する人もいるわね。
バリア機能が低いから外的刺激に弱くて、乾燥小じわもできやすいタイプよ。

 

脂性肌

  • 顔を洗ってもすぐにヌルつきを感じる
  • 顔がテカっている
  • 朝起きた時、肌がベタつく
  • 毛穴が開きやすい
  • 化粧直しの回数が多い

脂性肌の人の特徴ってこんなところかしら。

 

皮脂も水分も少ないのが乾燥肌だったけど、脂性肌は皮脂も水分も多いタイプよ。

 

肌はうるおってるけどベタつきやすいわ。
皮脂が多くて保湿能力は高いので外的な刺激には強いの。

 

過剰な皮脂分泌で毛穴の詰まりや開き、ニキビなんかのトラブルが多いわね。

 

混合肌

顔の中に、部分によって乾燥肌の部分と脂性肌の部分が同居してるのが混合肌よ。

  • TゾーンのベタつきとUゾーンの乾燥が同居している
  • 30過ぎた頃からフェイスラインが脂っぽくなった
  • 皮脂分泌の多い背中の真ん中などにニキビができやすい

こんな特徴があるわ。

 

混合肌は水分が不足してて、皮脂分泌量が多いタイプよ。
脂っぽい部分があるのにカサつくというのが特徴的ね。

 

敏感肌

角質層のバリア機能が著しく低下している、もしくは破綻してしまってて、ちょっとした外的刺激が肌トラブルに発展してしまうのが敏感肌。

 

色んな特徴があるんだけど、

  • 乾燥やカサつき、かゆみ
  • 肌がヒリヒリしたり化粧品がしみる
  • ニキビ・吹き出物
  • 肌が赤くなる
  • 季節の変わり目に肌が荒れる

などが敏感肌の人の特徴としてあげられるわね。

 

そして、一旦こうした肌トラブルが起こると、とっても治りにくいのも敏感肌の特徴だと言えるわ。

 

肌タイプ別スキンケア

一般的に言われている5つの肌タイプの特徴について説明したから、次はそれぞれの肌タイプのスキンケアについて書いていくわね。

 

普通肌のスキンケア

普通肌の人は特に肌に問題のないタイプだから、取り立てて言うべきケアの方法はないわね。
ただ、齢をとるにしたがって肌の状態は変わるから、将来的に保湿ケアは重視した方がいいわね。

 

もちろん、現状でも何か肌トラブルがあったら、それに応じたケアは必要よ。

 

乾燥肌のスキンケア

乾燥肌の人は水分量も皮脂量も足りてない状態だから、水分・油分ともにバランスよく補ってあげることが重要よ。

 

ケアの仕方について説明する前に、まずそもそも乾燥肌がなぜ起こるのかという点について説明しておくわね。

 

肌には外的刺激から肌内部を守る機能、そして肌内部の水分を外部へと逃がさないようにする機能があるの。

 

この両方の機能を併せて「肌のバリア機能」って呼んでるわ。
肌のバリア機能は、

  • 皮脂膜(肌の表面を覆う皮脂の膜)
  • NMF(角質層内にある天然保湿因子)
  • 細胞間脂質(角質層内でセラミドを主成分とする成分)

の3つによって保たれてるの。

 

でも齢をとると皮脂の分泌量が減って皮脂膜に影響するし、NMFやセラミドも同様よ。

 

肌のバリア機能を保っている3つの成分が少なくなるわけだから、当然バリア機能そのものも脆弱になってしまうわよね。

 

つまり外部からの刺激に過敏になったり、肌内部の水分がどんどん蒸散したりしてしまうわけ。

 

これが乾燥肌の原因なの。

 

乾燥肌がなぜ起こるかが分かったところで、本題の「乾燥肌のスキンケア」に行くわね。

 

スキンケアの最初はクレンジング。
ただでさえ肌への負担が大きいクレンジングだけど、肌のバリア機能が低下している乾燥肌には、余計に負担が大きいわ。

 

マイルドな洗浄力のクレンジング料を選び、クレンジングの時間もできるだけ手早く済ませるのが正解よ。

 

洗顔料についても同様ね。
皮脂を取り過ぎないようなマイルドな洗浄力の洗顔料を使うのが正解よ。

 

あと、重要なのは何と言っても保湿ケア。
化粧水で肌に水分を補給した後は、保湿美容液で肌を保湿するようにしたいわね。

 

最強の保湿成分と言われる「セラミド」や、1gで6リットルの水分を保持する能力のある「ヒアルロン酸」などを配合した美容液がおすすめ。

 

美容液はケチらずにたっぷり使うことが大切よ。

 

脂性肌のスキンケア

脂性肌についても、最初にその原因をかんたんに説明しておくわね。

 

脂性肌の特徴のひとつである皮脂量の多さは、「テストステロン」や「アンドロゲン」というホルモンが関係してるの。

 

この2つのホルモンは皮脂腺を増やしたり皮脂腺の活動を高めたりする働きを持っていて、思春期には最初の分泌のピークを迎えるの。

 

思春期って肌のベタつきやにきびに悩まされる人が多いと思うけど、それはこの2つのホルモンが関係してるわけね。

 

大人になっても、ストレスや生活習慣の乱れなんかでこの2つのホルモンの分泌が過剰になると皮脂の分泌量が増えて脂性肌につながるのよ。

 

スキンケアではまず、ていねいな洗顔を心がけること。
と言っても洗浄力の強すぎる洗顔料の使用や、ゴシゴシ肌を擦るようなことをしちゃダメよ。

 

余分な皮脂を落とすことは大切だけど、肌にとって必要な皮脂まで洗い流すのは問題だから、適度な洗浄力の洗顔料をしっかり泡立てて、やさしく「泡で洗う」ようにしてね。

 

それから脂性肌は保湿ケアは必要ないと思ってる人も多いようだけど、脂性肌の人には肌内部の水分が不足する「脂性乾燥肌」、いわゆるインナードライ肌の人も多いの。

 

だから保湿ケアはやっぱり必要なのよ。
目元や口元なんかは乾燥しやすいから、しっかり保湿してね。

 

日中に皮脂が気になるようなら「あぶら取り紙」を使うといいわよ。

 

混合肌のスキンケア

顔の中に複数の肌質が同居してるのが混合肌ね。
ケアするうえでの注意点は、その部分部分にあったケアをしてあげるということよ。

 

TゾーンはテカっていてUゾーンは乾燥してるっていう人が多いと思うけど、季節によってその特徴が強く出ることがあるわよね。

 

皮脂の分泌量が多くなる夏にはTゾーンの皮脂を取る洗顔に力を入れ、乾燥しやすい冬はUゾーンの保湿ケアを優先するという感じで、季節・トラブルに応じたケアをしていくといいわ。

 

敏感肌のスキンケア

敏感肌は肌のバリア機能がほとんど機能していない状態の肌のことね。
肌のバリア機能は上述したように、

  • 皮脂膜(肌の表面を覆う皮脂の膜)
  • NMF(角質層内にある天然保湿因子)
  • 細胞間脂質(角質層内でセラミドを主成分とする成分)

の3つによって保たれてるわけだけど、中でも細胞間脂質の主成分である「セラミド」が不足していることが、敏感肌の原因に大きく関係しているのよ。

 

だから敏感肌のスキンケアのポイントは1にも2にも「保湿ケア」よ。

 

クレンジング料・洗顔料はできるだけ肌にやさしいものを使い、セラミド・ヒアルロン酸などを配合した保湿美容液でしっかり保湿をしたいわね。

 

また乳液・クリームで「フタ」をして、保湿成分を逃がさないようにするといいわ。

大切なのは「素肌力」を高めること

「普通肌」、「脂性肌」、「乾燥肌」、「混合肌」、「敏感肌」と、肌タイプ別の特徴と、それぞれのスキンケアの方法について書いてきたけど、理解してもらえたかしら?

 

それぞれの肌タイプに応じたスキンケアの方法があるわけだけど、一番大切なことは「素肌力」を高めることだと言えるわね。

 

「素肌力」が高まるということは「肌のバリア機能」が高まるということ。
それはすなわち美肌の実現を意味しているということよ。

 

そんな「素肌力」、「肌のバリア機能」を高める化粧品として今注目されているのが、肌の「美肌菌」を増やす化粧品なの。

 

「美肌菌」って言うのは肌に存在する常在菌のことで、その名のとおり肌を美しくしてくれる菌のことなのよ。

 

肌に菌が存在するって言ったらちょっとビックリするかも分からないけど、腸の中に存在する腸内細菌(腸内フローラ)は有名よね。

 

善玉菌や悪玉菌があって、ダイエットや健康に深くかかわっていることが分かってきているのよ。

 

肌の常在菌も腸内細菌と同じだと思えばいいわ。
同じように善玉菌や悪玉菌があり、善玉菌を増やすことが美肌につながるってわけ。

 

そして肌の善玉菌こそが、「美肌菌」と呼ばれるものなのよ。

 

「美肌菌」を増やす化粧品にも色々あるんだけど、大きく分けると2つの種類があるわ。

 

ひとつは美肌菌のエサ(栄養分)になる成分を化粧品の中に配合したもの。
もうひとつは自分の肌から自分の美肌菌を採取・培養して増殖させ、それを化粧品の中に配合したものよ。

 

きっとこれからのトレンドになると思うから要注目よ!

 

気軽に美肌菌化粧品を試してみたいっていうあなたには、前者の美肌菌のエサになる成分を配合した化粧品がおすすめね。

 

そんな美肌菌化粧品のひとつ「レヴィーガ モイスチュアセラム」を実際に使ってみた体験談が掲載されているのが次のサイトよ。

 

レヴィーガ モイスチュアセラムを口コミレビュー〜写真付き体験レポ

 

美肌菌のエサになる成分としてどんなものが配合されているのか、それぞれどんな働きがあるのか等の情報も掲載されているから、きっと参考になると思うわよ!